大橋真人 弁護士のブログエントリー一覧

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2019年04月12日(金)

第1回高校生模擬裁判選手権in広島

 平成31年3月26日,広島県で初の高校生模擬裁判選手権が開催されました。高校生模擬裁判選手権とは,高校生が,架空の事件を下に,検察官役と弁護人役に分かれて,高校生自身で1から尋問や論告・弁論を作成し,模擬裁判を行う催しです。もともとは10年以上前から日弁連が行っている催しなのですが,このたび,中国地方で初めて,広島県が開催をしました。

 わたしは,裏方として参加していたので,試合当日まで高校生と交流をすることはありませんでしたが,試合当日は,2試合を観戦しました。高校生たちは,自分たち独自の視点ももちつつ,それぞれ検察官・弁護人としての視点から,事件を紐解き,立派に刑事裁判を行っていました。その出来は素晴らしいもので,自分が高校生のときには到底できなかったと思います。また,尋問中に,大きな声で「異議あり!」と異議が出たときには,さながら逆転○○のようでした。

 大変な盛り上がりを見せた大会でしたが,高校生への支援に行けず,裏方に徹していたことが個人的には心残りです。来年も開催されるようであれば,是非にでも高校生の支援に行き,喜びや悲しみを共有できればいいなと思います。


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2018年09月19日(水)

赤ちゃんの不思議

 赤ちゃんを見ると不思議に思うことがあります。
離乳食を口にいれると,誰に教えられた訳でもないのに,もぐもぐと口を動かします。科学的には遺伝子がどうとか,あるのでしょうか,とにかく不思議です。
 寝かされていると機嫌が悪いのに,座っていると機嫌が良くなるのも不思議です。私は,座っているより,横になる方が楽なのですが,赤ちゃんは違うのでしょうか。それとも,寝かされていることに飽きてきたのでしょうか。或いは,自分はもう赤ちゃんではないから,座らせて欲しいという意思表示なのかもしれません。
 ジョイントマットの端っこをむしって口に入れてしまうのも不思議です。なぜ,そこを重点的にやるのでしょうか。周りには,もっと口に入れやすいオモチャを用意しているのですが,気づくとジョイントマットをむしろうとします。赤ちゃんにとってむしらせたい何かがあるのでしょうか。というより,むしって食べるという行動が好きなのかもしれません。ヒラヒラしているものを引きちぎって口にいれようとしますので。
 不思議は尽きません,そして興味も尽きません。


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2018年06月04日(月)

夏の楽しみ

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2014年11月06日(木)

漢(おとこ)の世界

子どものころ、「漢」と書いて「おとこ」と読むという当て字が妙に格好良く思えて、何かに付けては使っていました。自分は「男」じゃない「漢」だ、という風に。そもそも、この当て字をどこで覚えたのか、今では全く思い出せませんが、なぜそう読むのかは分かっています、三国志です。

 三国志は中国後漢末期の群雄割拠の時代から、三国(魏・呉・蜀)の成立、あるいはその後を描いています。現在では、映画やゲームなど色々な媒体のある三国志ですが、私が一番好きなのは、北方謙三先生の書いた「三国志」(全13巻)です。

この本は、どこをとっても傑作なのですが、中でも、北方先生が描き直した魅力溢れる登場人物達と格好良すぎる台詞には心が震えます。例えば、序盤、「治世の能臣、乱世の奸雄」と謳われた曹操孟徳と「人中の呂布、馬中の赤兎」と称された呂布奉先が雌雄を決する場面です。

曹操は呂布を完全に追い詰めますが、最後の最後に呂布に降伏して自分と共に来るよう懇願します。窮地にあった呂布にとって、曹操の誘いは生き延びる最後の手段です。しかし、呂布はこの誘いを一蹴し、曹操に対し、「男には守らなければならないものがある」と言い放ちます。堪らず曹操が「それはなんだ」と聞き返すと、呂布は「誇り」とだけ答え、自分にとって誇りとは「敗れざること」だと伝えるのです。この窮地にあって、このまま戦えば死ぬのは明白です。しかし、呂布は自ら「誇り」を捨てることだけはできなかったのです。そして呂布は、僅かな部下と共に大軍へと向かい、散ります。

 どうですか!心が震えませんか!序盤で最高の盛り上がりを見せる場面です。私もいつか、大軍に追い詰められたらこの言葉を使うつもりでいます。北方三国志は、私に男と誇りを教えてくれたバイブルです。是非、皆さんも北方三国志で、群雄割拠の時代に誇りをもって生き、散っていく男たちの生き様と死に様を見て下さい。きっと心の琴線に触れる人がいるはずです。
そして、私はこの小説を読んだときから、漢という字を「おとこ」と読むのは、三国志の世界には魅力的な男たちの「漢」の世界が広がっているからなのだと確信しているのです。


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2014年06月04日(水)

旅行記

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紙媒体2018年11月20日(火)

中国新聞 いのちを守る 2018年11月18日

今田健太郎弁護士などの専門家が熊野町役場にて西日本豪雨で被災した同町川角の団地、大原ハイツの再生を目指す団体「復興の会」をサポートする活動が本格化しているという記事が掲載されました。

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紙媒体2018年11月07日(水)

中国新聞朝刊「七人の侍」いざ参らん 2018年11月7日

今田健太郎弁護士が、被災者支援活動の課題や、現在の社会構造などについて、インタビューを受けた記事が、11月7日中国新聞朝刊の「オピニオン」に掲載されました。

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