事務局 東広島事務所
2012年09月20日(木)
生命力
生命力
生命力・・・生命を維持していこうとする力(大辞林より)
数年前の母の日に、ガジュマルの樹が届きました。
よく花屋さんにおいてあるような、かわいい鉢に入った観賞用の小さな樹でした。
一度、葉が全て落ちてしまいましたが、しばらくそのまま放置していると、知らないうちに葉が出てきました。年々ぐんぐん成長していき、これまでに3回植え替えをしました。
いまでは直径50cmくらいの大きな鉢に植えており、現在も更に大きく成長しています。
剪定の仕方もよく分からないまま(そのためボサボサのまま伸びています)、単純に成長を楽しんでいるのですが、どこまで大きくなるのか、本来どのように育てるものなのかなど、最近興味がわいてきて、すこし調べてみました。
「ガジュマル」について
○ クワ科、イチジク属の常緑高木。
○ 挿し木で簡単に増やせる。但し、挿し木の場合は根が太くならない。
○ 花言葉は「健康」
○ 「多幸の樹」と呼ばれ、幸福をもたらす陽気な精霊キジムナー(奄美ではケンムンと呼ばれる精霊)が宿っている。
ステキ(*^_^*)
幸せいっぱいになるかな♪
挿し木して増やそう♪
○ 勝利のエネルギーを与えてくれる
○ 無理だと思うような夢に挑戦する力や成し遂げる力をもたらしてくれる。
勝負運??
挿し木がうまくいったら事務所に持ってこよう♪
○ 非常に生命力の強い、エネルギッシュな植物。
○ 上手に育てると、鉢植えでも気根を伸ばし始め、野生的なパワーを放ち始める。
・・・ん?
○別名「絞め殺しの木」大木に寄生し、やがて寄生した木自体を枯らしてしまう。
!!!
とてつもない生命力。
弱肉強食?食物連鎖?
大木に挑戦(寄生)して、勝利を勝ち取っている(相手を枯らす)ところをみると、勝利のエネルギーを与えてくれるというのもわかる気がします。
取りあえず、家の中には寄生する木もないし、気候的にもそこまで大きくなる可能性は極めて低いと思いますが、今の鉢の中で育つ程度までにとどめておこうと思いました。
キジムナーが気に入ってくれるお家をつくろう♪
東広島事務局
事務局 東広島事務所
2012年09月03日(月)
ジャザサイズ
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
普段、涼しい環境の中に身をおいて、夏なのに、汗らしい汗も最近かいていない気がするので、週末、ジャザサイズの体験会に行ってきました。
ジャザサイズとは、エアロビの一種です。
全米のヒット曲に合わせて踊るのですが、曲ごとに振り付けが変わり、60分間の中で10曲ぐらい踊ります。
高校生の時に体育の授業でジャザサイズを習ったことがあったので、どんな風に踊るのか頭では分かってはいるけれど、いざ踊ってみると自分が思い描いているのとはほど遠く、最後の方では足踏みをしているのがやっとの状態でした。
インストラクターの先生が超ノリノリで、「みんなー!この曲は誰の曲かなぁ~?」と聞いてきても、ハァハァ無言で踊り続けました。
あまりにも体が動かないのでショックを受けましたが、みんなと一緒に汗を流して運動するのは楽しかったです。(1人じゃとても無理)
若い方も多かったのですが、50代、60代の方もいて、私よりはるかに機敏に動いていて、刺激を受けました。
筋肉痛が時間差で2日後に出てしまうところが何とも悲しいところですが、また汗を流して少しでもまともに踊れるようになれたらいいなぁ。
今度行くときには、おしゃれなスポーツウェアを買って、行くぞ~!
東広島事務局
弁護士 上椙 裕章
2012年08月29日(水)
呉冷麺
時が経つのは早いもので、今年の4月に呉事務所を開設してから5ヶ月が経過しました。
まだまだ順調とは言えませんが、徐々にお客さんも増えて来ております。
私は、もともと呉の出身で、高校卒業までの18年間を呉で過ごしましたので、呉のことはそれなりに詳しいつもりでいたのですが、意外と知らないことが多いものです。
その筆頭が、呉冷麺。いつ頃から流行り始めたのか分からないが、お昼時の「珍来軒」はいつも行列。モリスと仙八来来軒のラーメンならよく食べてたけど、呉冷麺・・・ごめんなさい、最近まで知りませんでした。いや、正確にいうと「呉龍」のワンタン入り冷麺を食べたことはあったけど、あれを「呉冷麺」と呼ぶとは知らなかった。
呉冷麺の特徴といえば比較的柔らかい平打ち麺とちょっと甘めのスープ、あと酸っぱい蒸しエビかな。確かに、韓国冷麺とも冷やし中華とも違う独特の食感と味です。好みは分かれるところかなと思うけど、私は好きですね。
「呉龍」が裁判所から近いので、お昼時に裁判が終わるとついつい足を運んでしまいます。
もうひとつ気になっているのが「呉細うどん」。確かに言われてみれば、子どものころからよく食べていた山乃家のうどんは麺が細かった。あれを「細うどん」と呼ぶのか。味が変わったわけではないだろうけど、「細うどん」などと呼ばれると、どうも気になってしまう。もう少し涼しくなったら食べに行ってみようかな。
弁護士 上椙裕章
事務局 広島事務所
2012年08月09日(木)
広島事務所のNew Face☆
ついに…広島事務所のランが咲きました☆
一昨年、広島事務所に来たランで、花が咲き終わった後、昨年中は茎と葉を残したまま変化なしの状態でした。
ある冬の日、変化なしのランを見て、
また花が咲くのかな??水をやり続けたらどうなるんだろう??
自信がないまま、育ててみることにしました。
調べてみると、ランは熱帯地域出身で湿気の多い環境を好むとのこと。
ん~…熱帯!?
…冬だし、熱帯気候の再現は無理だな。
…湿気!?とりあえず、加湿器の近くに移動♪
ランの鉢のコケが乾いてきたら水をあげ、霧吹きで葉に水分を与え、
天気がいい日は、事務所のベランダでひなたぼっこさせて…また霧吹き…
春になると、新しい葉や根が成長してきて、梅雨頃にはつぼみを持ち始めました☆
今年は温かい?暑い?日が続いたので、ランにとっては最適な環境だったのかもしれません。
毎朝、ランのコンディションを確認し、変化があるたびにわくわくしていました。
そして…7月30日の朝、見事に花が咲きました♪
日を増すごとに、つぼみが1つ開き、2つ開き…今では5つになりました!
何ヶ月も手入れをし、その間の成長を見てきたので、花を咲かせてくれるたび、とても嬉しい気持ちになります。
まだこれからも咲く予定なので、楽しみに見守りたいなと思います。
広島事務局
弁護士 今田 健太郎
2012年08月01日(水)
弁護士は不自由業
弁護士の今田健太郎です。
今さらながら、弁護士である自分の得意分野は、トラブルに巻き込まれた人の弁護をすることであり、苦手分野は、トラブルに巻き込まれた自分の弁護をすることです。交渉ごとでは簡単に負けませんが、妻との口論では勝った試しがありません。
我が身には、さっぱり役に立たない職業に就いています。
このような職業とは知らず、憧れを抱いて司法試験を目指した一つのきっかけは、書店で、「弁護士は自由業である。」というフレーズを目にしたときでした。
会社を辞め、弁護士になって自由を謳歌するぞと、苦しい受験勉強を開始したときから、不自由な生活が始まりました。
受験時代は、朝から夜まで勉強が続き、自由な時間などありません。
合格後は、司法研修所で濃密なカリキュラムが組まれており、不自由なことこのうえありません。
何とか抵抗しようと、わずかに空いた時間で異業種交流会などに参加するのですが、開始早々、女性陣から「結婚する気があるのか。」という、絶大なる心理的束縛を生む質問が投げかけられ、あえなく自由恋愛の雰囲気さえ玉砕されます。
こうして、不自由に慣れた頃、弁護士の生活が始まりました。
朝は、子供の送迎に始まり、事務所に到着すると、メールチェック、電話対応、起案、打ち合わせ等に追われ、警察署での接見が混み合い、昼ご飯の時間も確保できないまま慌てて法廷へと駆け込んだならば、裁判官にチラリと時計を確認されるという心理的圧迫を与えられます。
事務所に戻ると、電話メモやメールがまたしても大量に溜まっており、それらを処理していると、あっという間に夕方の時間です。弁護士会の委員会などに出たあとは、顧問先や同業者等との会合が待っており、クタクタになって午前過ぎに自宅に戻ると、今度は足音さえも自由に立てられません。
法廷や日弁連の委員会などで、数ヶ月先の予定まで埋まっていることも珍しくなく、長期旅行など、夢のまた夢です。
近々、「弁護士は自由業である。」と書いていた弁護士を、不実の告知で訴えようと思っています。




