今田 健太郎 弁護士のブログエントリー一覧
弁護士 今田 健太郎
2014年03月11日(火)
JR西条駅
弁護士の今田健太郎です。
最近、弁護士会の会務の都合により、自家用車で広島~西条間を往復することが多かったのですが、久々にJR西条駅を利用したところ驚愕しました。
エレベーターや広いコンコースが設置されているばかりか、地域の綺麗な案内板も綺麗に飾られており、「こんなの、自分が知ってる西条駅じゃない!」と叫びたくなりました。
僕が幼少の頃の西条駅といえば、地域の基幹駅であるにもかかわらず、「駅長さーん、(車掌さんという存在を知らなかった。。)発車、待ってー。」と大声で懇願すれば、多少の融通を利かせてくれていました。
牧歌的な風景を懐かしく思い出しながら、帰り際、駅のホームで電車を待っていると、「あれ?この風景、あまり変わらないな。」と思えるような、古めかしいホームと屋根、見慣れた広告看板が。
いやあ、探せば、何か昔のかけらが残っているんですね。
そのうち、北側も整備されるようですが、どこかに酒の町西条の面影が残るような風景を残してほしいものです。
弁護士 今田 健太郎
2013年12月19日(木)
東京タワー
弁護士の今田健太郎です。
つい先日、日弁連の出張で東京へ行った際、東京タワーがカラフルな色でライトアップされていました。どうやら、新聞報道によると、「オリンピック」をイメージしたライトアップをしているようです。真っ赤な東京タワーも好きですが、こういった試みもユニークでいいですね。
東京タワーといえば、私が大学で東京に出たときから、東京のシンボルマークとして燦然と輝いていたのですが、最近では、東京スカイツリーなる新名所も活況を呈しています。
個人的には、昔ながらの東京タワーが好きなのですが、建築物も時代とともに変わっていくのでしょうね。
高さは、東京タワーが333メートル、スカイツリーは634メートルとされていますが、東京タワーが、高さでは叶わないものの、スカイツリーを凌ぐほどに往来のファンを引きつけている付加価値は何でしょうか。以前、2番じゃダメなのですか?という流行語もありましたが、我々のような法律事務所も、弁護士の人数だけでは叶わない事務所に比べて、いかなる魅力的な付加価値を提供できるか、試されているところだと思います。
弁護士 今田 健太郎
2013年09月25日(水)
リーガルハイ
弁護士の今田健太郎です。
ドラマ「半沢直樹」で、一躍時の人となった堺雅人さんが、次クールにおいて、「リーガルハイ」という弁護士もののドラマの主演を務めるようです。
おそらく、高い視聴率を弾き出すでしょう。
弁護士業界に身をおいていると、「リーガルハイ」であるとか、あるいは、「弁護士のクズ」といったような、人気の弁護士ドラマで設定されているシチュエーションは、「ありえないよなぁ。」と思うことも多いのですが、シナリオは面白いですし、弁護士という職業に興味を持ってくれる方が増えることは、嬉しいことです。
実際のところ、弁護士の仕事は実に地道で、「これで大逆転!」というドラマチックな展開はあまりないのですが、依頼人とともに苦労し、依頼人とともに解決していくことの喜びは、弁護士ならではのやり甲斐だと思います。
弁護士も10年目を過ぎると、だいぶ見通しがつくようになり、落ち着いて物事を考えるという良い面もあるのですが、ときには、「倍返しだ!」といったような意気込みと情熱を忘れずに、仕事に取り組んでいきたいと思います。
弁護士 今田 健太郎
2013年07月05日(金)
祝 サザン復活!
弁護士の今田健太郎です。
私は、サザンオールスターズの大ファンなのですが、このたび、活動休止宣言をしていたサザンが、5年ぶりに活動を再開するとのニュースを聞き、合わせて、2013年夏の全国ツアーの日程も発表されました。
サザンは、今年、結成35周年とのことです。
私が2歳のときに、「勝手にシンドバット」でデビューして以来、「いとしのエリー」や、「涙のキッス」、「TSUNAMI」などの名曲を次々に世に生み出し、老若男女に愛され続けながら、今なお音楽界の最前線で活躍しているというのは、並大抵の努力ではないものと思われます。
みなさんも、サザンのファンかどうかは別として、耳に馴染みのある曲は少なくないのではないでしょうか。
私も、中学三年生のときに初めて買ったCDが、「真夏の果実」であり、以後、人生の節目節目で、サザンの曲とともに歩んできたといっても過言ではありません。
音楽には不思議な力があり、その曲を聴くと、ある時代の自分を思い出すような効果がありますよね。
一つのことを続けていくことは、それだけでもエネルギーがいることですが、私も、ようやく弁護士になって10年目を迎え、所属する弁護士法人あすかも、設立から5周年を迎えました。
サザンの35週年に比べると、まだまだ日は浅く、また、比較する
のも、おこがましいのですが、誰かの役に立ち、社会から愛される存在は、長続きするものだと信じて、これからも自分に与えられた職責を果たしていきたいと思います。
弁護士 今田 健太郎
2013年04月09日(火)
WOW WAR TONIGHT
弁護士の今田健太郎です。
4月1日より、広島弁護士会の副会長に就任しました。
前年度からの引継ぎも含め、2月頃から、怒濤のように押し寄せる会務との戦いの日々が続いています。
会長・副会長(これを理事者と呼びます)が入っているメーリングリストの件数も、1000件を超えました。
日常の弁護士業務をしていても、5分おきには、理事者からのメールが届き、応急対応に追われることから、30分、5分、1分でできること、このような細かい単位で、仕事を割り振りするように意識が変わりました。
正直、ここまで多忙とは思っていなかったのですが、この苦役に身をおいてみてこそ、感じる喜びもあります。
「忙しそうだね、何か手伝おうか。」
この手の言葉は、弱っている心に響きます。涙もろくなりました。
午前中に会務がなく、事務所に座って仕事ができる。
こうした当たり前のことにも、喜びを感じるようになりました。
日付が変わる前に家に着いた日は、バスタブに浸かって、雑誌を読むのですが、その瞬間、筆舌に尽くしがたい幸せを感じるようになりました。
忙しいのも、悪いことばかりではないようです。
♪「ウチに帰ったらひたすら眠るだけだから。ほんのひとときでも、自分がどれだけやったか。窓にうつっている素顔を褒めろ!」
あまりに古いですが、WOW WAR TONIGHT の歌詞がリフレインしている、今日この頃です。



